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建設の業務

建設の業務とは皆さんどのようなものを想像していますでしょうか。

設計をする人でしょうか。

多くの方はこのような考えではないでしょうか。

ですが実際に建設業界に入ってみると結構幅広い業務がある仕事ということがわかることでしょう。

また仕事を実際にはまだした事がなくても、求人情報サイトの建設・設備求人データベースを見て思った以上に様々な仕事があるのだと感じた方もいらっしゃると思います。

当サイトでは将来入りたいなと思って建設の求人をご覧になっている皆様に、実際建設関係の仕事とはどんなものなのかご紹介させていただきます。

まずは建設業についてですが、建設業法では、建設業とは建設工事の完成を請け負う仕事ということになっています。

ですから、この場合、当事者の一方が建設の仕事を完成させますと約束をし、相手がその約束された結果に対しての報酬を与えるという契約になります。

建設業の中に、土木、建築、設備など様々な工事があります。

ですから、建設業と言っても、そこからどんどん枝分かれして行き、上記のように工事の方法が違くなったり、工事内容や加工技術が違ったりします。

建設業は実は28種類に工事を分類することができ、土木一式工事(建築一式工事)を請け負った場合、建設業者(ゼネコン)と呼びます。

逆に大工工事や左官工事など専門的な工事を請け負う業者を専門工事業者と呼び、一つの業者どんな工事でもこなせるというわけではありません。

建設業の営業では許可制度があるため、一式工事業者や専門工事業者は、元請や下請けを問わず、国土交通大臣、または都道府県知事の許可をもらうことになっています。

ということで、求人情報を見ているだけではなく、是非どんな仕事内容なのかも確かめてみてください。

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