建設求人について知るmainimage

建設業界のしくみとゼネコン

建設業界では様々なジャンルにおいて求人を募集しております。

何せ建設工事には28種類もあるため、それぞれの工事にて求人を募集しております。

さて、そこでゼネコンという言葉を建設業界ではよく使われているのですが、これはどういう意味でしょうか。

答えはGeneral Contractorという意味であり、すなわち総合請負者のことです。

大手の建設業者は一般に土木、建築工事を全て請け負うことのできる業者のことを言います。

一般的にはお客様から仕事を引き受ける一番最初の建築業者があり、そこから受注したとこから下請け会社にボンボン仕事を依頼し、下請け会社がみずから工事を行うか、さらに下の下請け会社にお願いするかします。

ですが、ゼネコンである大手の建設会社はすでに会社内にまたは会社の傘下に工事をする部門または業者がいるため、外の企業に頼まず自分たちで全て組んでできるのです。

そして、建設物の施行に必要な鉄筋工事やガラス工事などの専門工事だけ外の業者にお願いします。

ですから、この違いからゼネコンの方が小規模の企業よりも一度入社してからの移動できるチャンスが増えます。

日本では一度入社したらなかなか転職しにくいことでしょう。

しかし、もしこのように大手に就職した場合、自分のやってみたい業種に挑戦できるチャンスがめぐってくるかもしれません。

もちろん企業的にもゼネコンのほうが安定しています。

是非ゼネコンの会社を色々と見て回ってください。

あなたの将来のために、確実になります。

>おすすめリンク(建設工事28種類について)…http://komura-office.com/kensetsu/side02.html

Copyright www.thegreenwater.com.All Rights Reserved.

当サイト(建設求人について知る)の記事・画像などの無断転用を禁止します。